【速報取材レポ】話題の映画「CAGE」特別上映会が満席にて開催!舞台挨拶にはApeaceのメンバーも登壇!!
【速報取材レポ】話題の映画「CAGE」特別上映会が満席にて開催!舞台挨拶にはApeaceのメンバーも登壇!!
9月21日(木)東京・六本木(TOHOシネマズ 六本木ヒルズ)にて映画「CAGE」の上映会が開催された。上映後に鷹松宏一/とまん/緑川睦/山元隆弘/ハ・ゴンヒ/キム・ワンチョル/ファン・ドゥファン/オ・セヒョン/J・D/杉山監督による舞台挨拶も開催された。
(22日の登壇者予定者はこちら→鷹松宏一/とまん/神永圭祐/田中美麗/ソン・スンヒョク/ホン・ソンホ/ユン・ジュンシク/チョン・ヨンウク/チェ・シヒョク/杉山監督)
映画「CAGE」の制作には、いま話題の若手が集結し、鬼才 蛭田直美のオリジナル脚本を杉山嘉一が指揮を執った期待の映画。
韓国出身グループ:Apeaceも出演しており、公開が待ち望まれていた作品だ。
上映会の後の舞台挨拶は、初めに1人ずつ自己紹介をしてスタートした。
このときにも役柄になりきって盛り上げるなど、そのチームワークの良さを感じさせる一場面も。
――撮影中に印象に残っているシーンは?
鷹松:結構過酷な撮影だったので、ほとんど全部が印象に残っています(笑)…ですけど、その中でも最後の最後に物をおもいっきり叩くシーンがあって、あそこでストレスを全部発散しました(笑)

会場:(笑)
鷹松:ほんとに勢いよく殴ってひん曲げて…人生の中であんなに物を勢いよく殴った事がないので、殴る棒もすぐ折れちゃうし…楽しかったです(笑)ぼっこぼこにしました。
――枝を何本も折ったというシーンだったそうですね。とまんさんいかがですか?
とまん:僕は今回車いすに乗ってる役をさせていただいたんですが、初めて車いすに乗る役で。僕が車いすに乗っていて、ラギが押して逃げるシーンがあったんですが、撮影現場の道路がぼこぼこしてて、ジェットコースターのような(笑)もう一度観て頂く事があれば、是非そこも注目してもらいたいです。

鷹松:あそこよくみてもらうと超ビビってる!
とまん:めっちゃ恐かったんで!是非そこも観てください!

山元:市長役のモロさんと絡ませて頂く事が多かったんですが…普段からあんな雰囲気の方で…。
会場:(笑)
山元:あ、とっても優しくて良い方です!お芝居にすごくあつい方で、「ここはこうするんだよ!」と言ってもらえて、テンションをすごく上げさせて頂けました。

――撮影中の裏話やエピソードをお願いします。
緑川:私の役はApeaceのみなさんと兄弟というか、家族のような役だったんですが、短期間なのでどうやって兄弟のようになろうかと…まずはDVDを買いました!

会場:(拍手)
緑川:ここから入れば、現場で早く仲良くなれると思って!仲良くなりたかったんでその話をApeaceのみなさんにしたら全員がサインしてくれたんですよ~!夜、ブログにアップします♪
会場:(笑)
ワンチョル:あの…もうひとつは…

会場:(爆笑)
ワンチョル:あの、いいですか?ごめんなさい。。。
――いいですよ、どうぞ。
ワンチョル:毎日毎日、撮影のときに監督のお兄さんが、僕たち(のシーン)を撮り終わったら、普通は「OK!」というじゃないですか?でもそのときに「ちゅぃぎね~!」って言ってくれたんですよ。「ちゅぃぎね~!」って単語の意味はなんですか?(隣のゴンヒに)

会場:(爆笑)
ゴンヒ:「素晴らしい」ってことなんですけど。

ワンチョル:もう一回(それを)みんなの前で聞かせたいですよね?
杉山:言ってたっけ?!えっと「ちゅぃぎね~!!!!」

会場:(拍手)
セヒョン:陸お兄さんとは短期間で仲良くならないといけなくて、でも人数も多いしなんだか気まずくて。どうしようどうしようという感じだったんですが、いつも笑顔で優しくて。「がんばろう」ということも言ってくれて、、、でも撮影に入ったらうちらの役って柄が悪いじゃないですか?監督もチンピラみたいなものを求めていましたよね?

杉山:「もっと汚い言葉を言って!」とかね!
セヒョン:そうそう!「もっと汚くていいよ!」みたいに(笑)それで陸お兄さんは役者だから、(直前まで)笑っていたのに演技になると目力も凄くて!
緑川:…1000円あげようか!(ポケットから札を出す)

会場:(爆笑)
セヒョン:(笑)。いまでもLINEのグループがあって、よく舞台に誘ってくれたりしますし、本当に優しいお兄さんです。
緑川:一万円持ってくればよかったな!
会場:(笑)
ワンチョル:ついでにこれは別の話なんですけど…最初に僕たち本読みで会った時にゴンヒお兄さんはとまんさんをみて、男の方とはわからず…
ゴンヒ:(ワンチョルのマイクを取り上げ)次、お願いします。

杉山:おい!ライブの時と一緒じゃないか!!
会場:(笑)
――はい(笑)ありがとうございます。では杉山監督にお伺いします。撮影から1年近く経ち、本日やっとみなさまにこの映画を観て頂いた率直なお気持ちをお願いします。
杉山:よかったですかね?!
会場:(拍手)
杉山:ほんとにみんな寒い時期に薄着で短期間で朝から晩まで撮っていました…まぁそのへんの大変さはみなさんには関係ないので!「面白かったな」と思っていただけたなら、よかったというはなしです。最近はSNSというものがありますので、呟いたりインスタ映えしたり!ポスターも置いてありますので!「CAGEやばいよ?!」なんてね。今後みなさんに育てていただかなきゃならないので、何卒よろしくお願いいたします!!!
――最後に主人公ラギ役の鷹松宏一さんよりお願いします。
鷹松:本日はご来場頂きまして誠にありがとうございます。僕自身この作品にすごい思い入れがあって、いっぱい失敗して辛い思いもしたんですけど、こんなにメッセージ性のある素敵な作品を作れてたと思います。みなさんが何か日頃で「あぁ自分ってクズだなぁ」とか「生きてるのって辛いな」と思ったときにこの作品を思い出して「明るい方へ」向かっていってくれたら嬉しいと思います。本日は本当にありがとうございました。
杉山:完璧!!
会場:(拍手)



今回の特別上映会は9月21日、22日の2日間限定で開催され、前売りのチケットは追加分即日完売という人気ぶり。
今後の情報は公式サイトやTwitterで更新される。
是非チェックしよう!
「CAGE」公式Twitter
https://twitter.com/CAGE_movie
「CAGE」公式HP
http://cage-movie.net
【作品情報】
●STORY
塀や金網に囲まれた街、『国際人権保護自立支援特別街区』――俗称、『鳥カゴ』。
そこは、最小限の経費で危険人物を隔離するために作られた、巨大な牢獄。
『住人』は、一歩でも敷地外に出ると、体内に打ち込まれたマイクロチップが破裂し、死亡する。
無法地帯と化した鳥カゴだったが、一般の人々は自由に出入りができるため、興味本位で入ったきり戻らない者も多く、特に若い女性の行方不明者が後を絶たなかった。
しかし、治外法権の鳥カゴ内に公の捜索が入ることもなく、自己責任として放置されていた。
そんな行方不明者を、家族からの依頼で探し出し、連れ戻す『逃がし屋』、ラギとリュウ。
命の危険もかえりみず、ゲーム感覚で仕事を続ける彼らのもとに、ある日、奇妙な依頼が舞い込む。
それは、一人の少年を鳥カゴの中枢まで連れて行ってほしいというものだった。
依頼人が提示したの桁外れの報酬に、リュウは危険を感じるが、『道に迷ったら明るい方を選べ』――
命の恩人によるその言葉を指針にしているラギは、「引き受けてやる方が明るい道だ」と依頼を受ける。それが自らの存在を大きく揺るがす、触れてはならない鳥カゴの真実に直面する始まりとも知らず――。
●出演者
鷹松宏一
とまん(XOX)
神永圭佑
キム・ウォンシク(Apeace)
ハ・ゴンヒ(Apeace)
ソン・スンヒョク(Apeace)
ホン・ソンホ(Apeace)
キム・ワンチョル(Apeace)
ユン・ジュンシク(Apeace)
ファン・ドゥファン(Apeace)
オ・セヒョン(Apeace)
チョン・ヨンウク(Apeace)
チェ・シヒョク(Apeace)
J・D(Apeace)
田中美麗(SUPER☆GiRLS)
山元隆弘
田中稔彦
影山靖奈
宮澤もえみ
渋谷将
西村功我
あゆな
新井惟
緑川睦
モロ師岡
他
●STAFF
脚本:蛭田直美/監督:杉山嘉一/エグゼクティブプロデューサー:高取佑/プロデューサー:佐藤宏一/撮影:渡邊豊/助監督:藤原弘樹/演出部応援:中村隆彦/録音:佐藤栄一/照明:齊藤淳/美術:高水裕樹/スタイリングアドバイザー:水野遼平/衣装:影山靖奈/殺陣:青山太久/音楽:永井カイル/ヘアメイク:藤本奈美/制作担当:小俣一生/制作主任:畠山智行/制作進行:近藤春菜/製作幹事:GRASP/制作プロダクション:Enthena/企画・製作:「CAGE」製作委員会
記事:아연(あよん)
写真:R
( http://www.facebook.com/entertainmentphotoroom)
(https://www.instagram.com/aarutakahashi/)











