【オリジナル速報レポ】

『JO1 2ndシングル 「STARGAZER」ショーケースイベント』 開催!

大注目の新曲を初披露 !!

「JAMってすごい・・・」「ここにもしJAMの皆さんがいたらもっと楽しかっただろうな」

ファンへの熱い思いを募らせる

 

グローバルボーイズグループJO1(ジェイオーワン)が8月26日(水)に発売されるセカンドシングル『STARGAZER(スターゲイザー)』のショーケースイベントを8月16日(日)に開催した。ショーケースイベントは新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、抽選による招待制でのオンライン生配信視聴で行われた。

 

2019年、日本最大級のオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」から誕生した11人組グローバルボーイズグループJO1。2020年3月4日に「PROTOSTAR」で華々しくデビューを飾るとテレビ、ラジオ、雑誌、広告など次々と活躍の幅を広げるだけでなく、着々と海外ファンも増やし、その勢いはますます加速するばかりだ。

 

ブルーのライトに包まれステージに登場するとセカンドシングル『STARGAZER』から、先日パフォーマンス映像が公開され話題沸騰中、ステージでは初披露となる「GO」でオープニングを華々しく飾った。

 

『STARGAZER』の学生コンセプトを彷彿とさせる白シャツ、ネクタイのスタイルで一糸乱れぬ躍動感溢れるダンスを繰り広げた。



河野純喜(こうの じゅんき)の伸びやかなハイトーンボイスや白岩瑠姫(しろいわ るき)、鶴房汐恩(つるぼう しおん)、大平祥生(おおひら しょうせい)、木全翔也(きまた しょうや)のラップもあり、聴きごたえのある一曲だ。

 

オープニングが終わるとMCのはんにゃ・金田が壇上に上がり、パフォーマンスを終えたばかりのメンバーが一人づつ挨拶しながら再びステージに登場。

川西拓実(かわにし たくみ)はボイスパーカッションをしながら、金城碧海(きんじょう すかい)は「ほら待ちに待った~♪」とJO1デビューシングル収録曲「GrandMaster」を歌いながら、佐藤景瑚(さとう けいご)は「ブンブン!!」とバイク音の口真似をしながらと、一気に賑やかに。最後はリーダーである 沖縄出身の與那城奨(よなしろ しょう)が「ハイサ~イ」と太陽のように明るい笑顔で登場した。

 

11人全員揃うと『GO TO THE TOP!JO1です!』と元気よく挨拶。

 

「今日は一緒に盛り上がっていきましょう」豆原一成(まめはら いっせい)、「見えてますので一緒に盛り上がりましょう!」川尻蓮(かわしり れん)、「チャーガンジューネ?(沖縄の方言で“元気にしてますか?”」與那城奨、メンバーがそれぞれファンに改めて挨拶した。マイクが不要なほど大きな声で「聞こえてるか~?!テンション上げてこうね、みんな!!」と声を張り上げる河野純喜、続く佐藤景瑚は「待たせたな・・・・楽しんでこうぜ」と囁くように喋ったりと冒頭から個性溢れるメンバー達。

 

ショーケースイベントではメンバーが様々な質問に回答した。

8月26日(水)リリースのセカンドシングル発売に向け日々多忙なスケジュールをこなすJO1だが、リーダーの與那城奨は「休みがないというのは幸せじゃないですか。なので僕たちは今幸せです」と話した。また、ファンの間ではコーヒー好きとして有名な與那。イベント当日もすでに「コーヒーを2杯飲んだ」という。

 

MCが「毎日多忙だけど、ちゃんと記憶はありますか? 」と佐藤景瑚に尋ねると「あんまり記憶がない」と冗談混じりに答えるユーモアのセンスも。「(好きなことをしているから)忙しいってあんまり思ったことがない」「MV撮影が楽しかった」と生き生きとした表情を見せた。

 

3月のデビュー後、コロナウィルス感染症の影響により、思うように活動できない期間が続いていることについて白岩瑠姫は「本当だったら皆さんにもっともっとお会いして、生でパフォーマンスを見てもらいたかった」「すごく寂しいです」と本音を吐露した。そして画面越しではあるが「ファンと久しぶりに一緒になれたのが嬉しい」と王子スマイルを炸裂させた。

 


「最も嬉しかった、印象的だった仕事は何か?」の質問には河野純喜が「JAMの皆さんにいっぱい会えて楽しかった」と1月~2月に開催された初めてのファンミーティングを挙げた。木全翔也は音楽番組の緊張感漂う収録現場、川西拓実は『KCON:TACT 2020 SUMMER』への出演をそれぞれ挙げ、『KCON』に次も出演できるように頑張りたいと決意をあらたにした。また川尻蓮はセカンドシングルのリリースができ、ファンへパフォーマンスを届けられることが嬉しいと話した。

 

※JAM(ジャム)はJO1のファン呼称

 

セカンドシングル『STARGAZER』は学生コンセプト。苦悩を抱える10代に同世代のJO1からの“僕らがそばにいるよ、一緒に進もう”というメッセージが込められている。コンセプトにちなんで、「悩みがあったらどう解決しているか?」という質問にはJO1の末っ子・10代の豆原一成が「地元・岡山県の友人や家族と連絡を取る」と答えた。一方、同じく10代の鶴房汐恩も同様の答えだが「日々過ごしてたら勝手に悩みは忘れてます」と述べ、その飄々とした表情にメンバーやMCから笑みが溢れた。

 

続いてデビューシングル『PROTOSTAR』とセカンドシングル『STARGAZER』は気持ちの部分でどう違うかについては金城碧海が回答。

 

『PROTOSTAR』は原始星。『PROTOSTAR』は細かい分子が集まり星になる小さな子供のようなものだが、『STARGAZER』は子供が成長する過程を表していると話した。苦難の中でも成長してゆく様子を表しているという。生まれたばかりは何も見えていない状態だけれども、成長してゆく時には「成長痛」が生じる。「成長痛」がまさに『STARGAZER』であると、デビューシングルとセカンドシングルの違いを熱く語った。さらに「(僕達は)まだ星になれてない」「今後、その先の星になった僕達を見て頂けたらなと思います」とも付け加えた。

 

そんなJO1渾身の作品、セカンドシングル『STARGAZER』に収録されるお薦めの楽曲をメンバーそれぞれが紹介。佐藤景瑚は「PRODUCE 101 JAPAN」でのコンセプトバトル課題曲でもあった思い出いっぱいの「KungChiKiTa(クンチキタ)」を挙げ、国民プロデューサー(視聴者)でもお馴染み、花を咲かせるような“クンチキたんぽぽ”ポーズで端正なルックスとは真逆の愛嬌を見せ盛り上がった。與那城奨はオーディションを通して出会った仲間・JAM・JO1メンバーを想い作詞した「My Friends」を、鶴房汐恩はライブで絶対熱くなれるからと「So What」をそれぞれ挙げた。

 

尚、ショーケースイベントでは「So What」のパフォーマンスが初披露された。新人グループとは思えない圧倒的なパフォーマンス力もさることながら、ラップパートやキリングパートもあり、ライブで盛り上がること間違いなしの一曲だ。

 

「So What」のパフォーマンス後には「OH-EH-OH」のMVビハインドが流れ、11人が初めての演技に挑戦する姿が映し出された。ビハインドのなかでは鶴房汐恩が「JAMのみんなに会えなくて。その寂しさをぶつけて演技もしたのでみんなに観てほしい」と話した。11人全員が情熱的な演技を繰り広げたが、特に末っ子・豆原一成の演技にはお兄さんメンバー達が大絶賛。演技の稽古はしたことがなく全く初めてだったと明かしたが、末っ子の可能性はまさに無限大だ。

 

トークではマネージャーから寄せられたJO1メンバーのプチ裏話も公開。MV撮影で良かれと思って入れたアドリブを監督達に本当に“転けてしまった”と勘違いされた與那城奨、ジブリ映画をストーリーではなく細部にこだわって観入る大平祥生・木全翔也コンビなど、ほのぼのとした情報が飛び出した。さらに翌日午前2時に現場入りで早く就寝するべきなのに、豆原一成の「青春したい!」の願いを叶えるため、川西拓実も連れて3人でバッティングセンターへ遊びに行ったという白岩瑠姫のエピソードは、まるで本物の兄弟のような仲の良さを伺わせる。



イベントの後半では川尻蓮が先頭に立ちタイトル曲「OH-EH-OH」のジャケットダンスをレクチャー。

 

「OH-EH-OH」は『天才作曲家』の異名を持つPENTAGONのメンバー フイが参加した楽曲で、この嬉しいニュースは一気に世界中のKーPOPファンへも拡散された。川尻蓮はPENTAGONのバックダンサーを務めていた経歴があり、バックダンサー時代は頂いた仕事をひたすら全力で頑張っていたと話し「こんなご褒美が来るとは思ってもいなかった」「本当に感動しました」と感謝を口にした。

 

ショーケースイベントのラストは「OH-EH-OH」のフルバージョン初披露で締めくくり、パフォーマンス後は「楽しい!!」「JAM~!!」とテンションが上がりっぱなしの声が飛び交った。



河野純喜「ほんまはJAMのみなさんに直接会いたかったし、いつか絶対に僕達のパフォーマンスを生で見て頂ける日が来ることを願って、これからも頑張っていきますので応援よろしくお願いします」

 

金城碧海「JO1一同、共に頑張っていくのでみなさん一緒に頑張っていきましょう!」

最後は“See Youポーズ”

 

鶴房汐恩「今日は画面越しで、本当はみなさんに直接お会いしたかったんですけど。こういう形で配信できただけでも素晴らしいことですし、みなさんがいてこそできたことなので感謝しております」

 

木全翔也「いつか絶対ファーストシングルのリリイベ、セカンドシングルのリリイベ、ちゃんと埋め合わせできたら良いなと思っておりますので、またよろしくお願いします」

 

川西拓実「JAMのみなさんと同じ時間を共有できたことがすごい僕は嬉しいです。ここにもしJAMのみなさんがいたらもっと楽しかっただろうなって思うので、早いうちに会いましょう」

 

川尻蓮「セカンドシングルをリリースできること自体が本当にありがたいことで、みなさんの支えがあってこそのことです」

「直接みなさんに会えてはないですけど、お届けできたのも本当に幸せです」

「暗いニュースが多い世の中ですが、みなさんを、世界を照らせる星。スターになれるように僕達11人で協力して頑張っていきますので、これからもよろしくお願い致します!」

 

豆原一成「本当はこの会場にJAMのみなさんを満杯にしてやりたかった」

「歓声は伝わってます!ここまで!画面越しからでも伝わっているので、またいつか大きい舞台でみなさんを満杯にしてライブできたらいいなって思っています。これからも応援よろしくお願いします!」

 

白岩瑠姫「JAMってすごい・・・」

「JAMって”ライブ会場をパンパンにする”とか”僕たちが食パンならすごく良い味付けをしてくれる”のがファンのみなさんなのでJAM(ジャム)ってなったじゃないですか?今日たまたまなんですけど、客席の椅子が食パンでクッションがジャムを塗ったみたいな色をしてるじゃないですか?今日もJAMのみなさんがこの会場に満杯に詰まった気持ちで、見守ってもらってる気持ちでした」

「いっつも心を支えてもらっているというか。僕たちもそんなJAMのみなさんをこれからも幸せにできるように、新曲だったり様々な活動を頑張っていくのでこれからもよろしくお願いします」

 

大平祥生「楽しかったですかぁ?僕達のパフォーマンスでみなさんに元気だったり、パワーだったり与えられたら良いなと思います」

 

佐藤 景瑚「楽しかったです。だけどやっぱり・・・何かが、足りない。味が足りない?」

(「つまり?」とメンバー達が合いの手)

「無味。JAMが足りない。やっぱりこれじゃぁダメだと思って、すごく楽しかったんですけど、やっぱりいつか直接会ってできるようにするので待ってて下さい」



與那城奨「リモートでJAMのみなさんにこうして僕達のセカンドシングルのパフォーマンスを見せられたことを本当にありがたく思っています。ありがとうございます。そしてこの会場を準備してくれたスタッフのみなさん、関係者の方々、本当に準備ありがとうございます」

「デビュー当初から、本当は今年の年末にコンサートをやる予定だったんですけど、新型コロナウイルスの影響で今はまだ検討中なのですが、やっぱりみんなの気持ちは1つなのでいつかはやりたいと思っています。それまでもう少しのあいだ待って頂けるとありがたいです!」

「前向きにね、絶対やりますんで!」



終わりに今日は母親の誕生日だというリーダーの與那城奨が少しはにかみながら「息子は頑張ってるよ」とメッセージを送ると、「わーっ!!」「おめでとうございます!!」とメンバー達が盛大に祝福した。「OH-EH-OH」が会場に流れるとそれぞれが自由に歌ったり、ボイスパーカッションをしたり、踊ってみたり笑顔の絶えないJO1。幕が降り切るギリギリまで顔を見せ続け、名残り惜しげな様子でステージをあとにした。

 

タイトル曲「OH-EH-OH」MV(FULL Ver.)はセカンドシングル『STARGAZER』の発売日8月26日午前0時に世界同時公開される。JO1とJAMが待ち望んだ輝かしいカムバックはもうすぐそこだ。『PROTOSTAR』から『STARGAZER』への成長、さらに『無限大』に広がるJO1の未来に期待は高まるばかりだ。





 

 

text:MIO

photo: ©LAPONE ENTERTAINMENT

 

 

<JO1 プロフィール>

人気サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』において、“国民プロデューサー”と呼ばれる視聴者による国民投票で、101人の練習生から勝ち抜いた11名によるボーイズグループ。
グループ名は、「PRODUCE 101 JAPANで一緒に上を目指した練習生が1つになって、世界の頂点を目指していく」という意味を込めて『JO1』と名付けられた。

 

豆原一成、川尻蓮、川西拓実、大平祥生、鶴房汐恩、白岩瑠姫、佐藤景瑚、木全翔也、河野純喜、金城碧海、與那城奨の11人によるグローバルボーイズグループ。

 

3月4日に発売したデビューシングル『PROTOSTAR』は、オリコン週間シングルランキングで初登場1位(3/16付)を記録した。日本人ボーイズグループとして初めて『KCON:TACT 2020 SUMMER』に出演。

 

公式サイト:https://jo1.jp/

 

公式twitter:https://twitter.com/official_jo1

 

公式instagram:http://instagram.com/official_JO1

 

公式YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCsmXiDP8S40uBeJYxvyulmA

 

 

【リリース情報】

・2020年8月26日発売

 

「STARGAZER」

 

▼コンセプト

 

未来への夢と期待、そして悩みと恐れが混在する不安定な時期、10代。

そんな苦悩を抱える10代に、同世代のJO1からのメッセージ。

“僕らがそばにいるよ、一緒に進もう。”

悩みと迷いを通して成長し、ついに輝く「自分」に出会う。

 

 

<初回限定盤A(CD +DVD(特典映像 メイキング+JO1 School)>

 

¥1,727(税抜) / ¥1,900(税込) 品番:YRCS-90181

 

1、OH-EH-OH

 

2、So What

 

3、KungChiKiTa(JO1 ver.)

 

4、My Friends

 

※初回プレス限定封入特典

 

①応募抽選券(シリアルナンバー)1枚

 

②トレーディングカード1枚(限定盤Aバージョン11種類の中から1枚をランダム封入)

 

<初回限定盤B(CD +フォトブックレット)>

 

¥1,727(税抜) / ¥1,900(税込) 品番:YRCS-90182

 

1、OH-EH-OH

 

2、Voice (君の声)

 

3、GO

 

4、My Friends

 

※初回プレス限定封入特典

 

①応募抽選券(シリアルナンバー)1枚

 

②トレーディングカード1枚(限定盤Bバージョン11種類の中から1枚をランダム封入)

 

 

<通常盤(CD)>

 

¥1,273(税抜) / ¥1,400(税込) 品番:YRCS-90183

 

1、OH-EH-OH

 

2、So What

 

3、Voice (君の声)

 

4、My Friends

 

※初回プレス限定封入特典

 

①応募抽選券(シリアルナンバー)1枚

 

②トレーディングカード1枚(通常盤バージョン11種類の中から1枚をランダム封入)