スーパージュニアのイェソンは、日本で映画のロケ地巡りを満喫したようだ

 

イェソンは8日午後「わたしは、”いま”どこでしょうか…」のツイートで、日本のある場所を訪れたことを伝えた。

 

 


 

 

背景の看板に日本語が見えることから、日本のどこかであることは考えられるが…。

 

イェソンがやってきたのが山梨県であることは次のツイートで明らかになる。

 

 

澪〜〜!を探し中.. “いま、会いにゆきます”撮影地到着!
 

 

イェソンが立っているのは、映画『いま、会いに行きます』のロケ地となった山梨県北杜市大泉町のとあるトンネルだ。

 

映画『いま、会いにゆきます』は、市川拓司によるベストセラー小説を原作とした2004年の作品。竹内結子、中村獅童らの出演でヒットしたファンタジー恋愛映画である。

 

その『いま、会いに行きます』のロケ地巡りで欠かせないのがこのトンネル。家族3人で傘をさしながら歩いてくるシーンは印象的だ。ここはJR小海線、甲斐小泉駅と甲斐大泉駅に至る泉ラインという道路に面したところにある。

 
ちなみにイェソンが探しているという「澪」とは、竹内演ずる秋穂澪のことだ(笑)

 

 

イェソン『澪〜〜!を探しています.. 澪を探してる風を演じていいます…

イェソン『澪〜〜!を探しています..
 

 

山梨県北杜市にある明野のひまわり畑はもともと風光明媚な観光スポットとして人気の場所だが、映画でさらに有名となった。

 

ひまわりが一面に広がる明野町のひまわり畑。明野は「日本で一番日照時間が長い」をうたい文句にしているが、多くの太陽を受けたおよそ3万4千平方メートルに広がるひまわり畑は、シーズン中は南アルプスの山々や八ヶ岳連峰をバックに素晴らしい景観である。

 

 

明野町のひまわり畑(北杜市公式サイトより)

 

 

残念ながらイェソンが訪れた時にはすでにひまわりのシーズンは終わっていたようだが、主人公の2人が再会するという重要なシーンに使われた場所なので訪問は欠かせなかったろう。

 

 

イェソン『いま会いに行きます。しかし、ひまわりはすべて頭を下げていた....』 いま会いに行きます。しかし、ひまわりはすべて頭を下げていた….

 

 

にしても、ひまわりも枯らすようなイケメンぶり。写真に接したネチズンらも「兄さん、どこいってもイケメン!」などの感想を寄せている。

 

イェソンがわざわざ山梨まで足を運んだ、映画『いま、会いに行きます』。そこまで熱烈なファンとは知らなかったが、映画未見のファンも、これを機会に一度ご覧になってはいかがだろうか。写真の中のイェソンの感動を追体験してみるのも良いだろう。

 

 

(写真:イェソンのツイッターより)